デジヴォ2 エディター(Digivo2 Editor)


キャプションの編集
「キャプションの編集エリア」のサイズはDiGiVoⅡの液晶画面(キャプション表示部)と同じサイズになっています。(20文字×8行)
デジヴォ エディター(DiGiVoⅡEditor)にはスペルチェック機能がありませんので、1トラックごとに編集したキャプションをテキストファイルとして保存し、ワープロソフトでスペルチェックを行う事をお勧めします。
編集に使える文字は全角文字だけです。半角文字を入力しても全角文字に変換されます。
DiGiVoⅡへの書き込み
キャプションの編集が終わりましたらDiGiVoⅡへデータを書き込みます。 DiGiVoⅡにデータを書き込むには1つ以上のブロックが必要です。キャプションを必要としないデータでもブロックを作成します。 書き込むトラックの選択、書き込む順番を設定できます。 SPモードの音声をLPモードに変換して書き込めます。 書き込めるデータのサイズは1ページあたり256MB以下です。 書き込めるトラック数は1ページあたり最大99トラックです。
DiGiVoⅡからの読み込み
DiGiVoⅡで録音したデータを読み込みます。読み込みはページ単位です。
この時に読み込んだデータにはファイル名がありませんのでご注意下さい。
DiGiVoⅡから読み込んだ音声データを編集する場合、まず「ブロックのクリア」を実行します。
「ブロックのクリア」を行いませんと、「ブロックの作成」が行えません。