デジヴォ2 エディター(Digivo2 Editor)

メインフレーム
アプリケーション全体の枠をメインフレームと呼びます。また、メインフレームに読み込まれた、DVCファイル、WAVファイル、MP3ファイル、またはCDAファイルを音声ビューと呼びます。
画面をクリックすると説明が表示されます。
タイトルの入力
トラックのタイトルを入力します。 入力したタイトルはDiGiVoⅡの液晶画面の2行目に表示されます。 タイトルに使える文字は全角文字です。半角文字を入力しても全角文字に変換されます。 20文字まで入力できます。 画面をクリックすると説明が表示されます。
キャプションの編集
音声データに対応したキャプションを編集します。 「キャプションの編集エリア」はDiGiVoⅡの液晶画面と同じサイズです。(DiGiVoⅡは液晶画面の3~10行目をキャプションの表示に使います。) 「キャプションの編集」ダイアログはトラックを分割した各ブロックに対応しています。 9行目以降もキャプションの入力はできますが、「決定」ボタンをクリックすると9行目以降は削除されます。 編集に使える文字は全角文字です。半角英数字で入力したキャプションは全角に変換されます。 画面をクリックすると説明が表示されます。
参考文書
参考文書として読み込めるファイルはテキストファイルです。 参考文書のテキストを音声データに合わせて「キャプションの編集エリア」にコピーしていきます。 画面をクリックすると説明が表示されます。
開いているファイル
メインフレームに表示するトラックを選択します。 最大4つまでファイルを開けます。 開くファイルの行のどこかをクリックし表示するトラックを選択します。選択されたファイルは左の□にチェックが付きます。 画面をクリックすると説明が表示されます。