デジヴォ2 エディター(Digivo2 Editor)




キャプションの編集の流れ
「WAVファイル」、「MP3ファイル」または「CDAファイル」と「参考文書」を用意します。
WAVファイル、MP3ファイルまたはCDAファイルを読み込みます。読み込んだファイル1つが1トラックに該当します。
参考文書を読み込みます。
読み込んだファイルをブロックに区切ります。ブロック1つがDiGiVoⅡの液晶画面に表示される1画面です。
「キャプションの編集」ダイアログを表示し、参考文書のテキストデータを「キャプションの編集エリア」にコピーします。
同作業を読み込んだファイルの最後まで繰り返し行います。これで1トラックの編集が終了です。
次のファイルを読み込みます。このファイルが2トラック目になります。
すべてのファイルを読み込み、編集が終了したらDiGiVoⅡにデータを転送します。
DiGiVoⅡにデータを書き込むには、最低1つのブロックが必要です。キャプションを必要としない場合でも、DiGiVoⅡに書き込む範囲を1ブロックとします。
ファイルを読み込む
WAVファイル、MP3ファイルまたはCDAファイルを読み込みます。 WAVファイルまたはMP3ファイルを読み込むと、「タイトルの入力」ダイアログが表示されます。CDAファイルを読み込んだ時は「タイトルの入力」ダイアログが表示されませんので、「編集」メニューの「タイトルの入力」を開きます。 タイトルを入力し「決定」ボタンをクリックすると、キャプションの編集ができるようになります。 タイトルはトラック名になりますので必ず入力します。 読み込んだファイル1つが1トラックとなり、以後ファイルが読み込まれる度にトラック2、トラック3となります。
参考文書を開く
ファイルに対応した参考文書を開いておきます。この参考文書のテキストをブロックにコピーしていきます。
ブロックを作る
音声エリアの適当な場所をクリックします。波形の平坦なところが話の区切りです。 この段階ではDiGiVoⅡの液晶画面に入るキャプションの量がわからないので大きめにブロックを取ります。 音声エリアに赤線が引かれブロックが作られます。
「キャプションの編集」ダイアログを開く 「ブロック選択ボタン」をダブルクリックします。または「ブロック選択ボタン」をクリック(ブロック選択ボタンが赤くなります)し、「表示」メニューの「キャプションの編集を表示」をクリックします。 「ブロック選択ボタン」が赤色に変わり、「キャプションの編集」ダイアログが表示されます。