デジヴォのPlay Track
一旦再生して、停止後に再度再生を開始するトラック番号の指定を行います。
- CRRNT 停止前に再生していたトラックの始まりから再生します。
- TOP 停止前に再生していたトラックに拘らず、常に最初の01から再生を始めます。
上書き保護最終トラック
上書きをプロテクト(保護)したいトラックを設定します。
(例)10トラック録音されていて、05と設定した場合、01から05トラックまでプロテクトされますが、06行こうは上書きされてしまいます。
Erase Track トラック消去
- LAST 録音されている最後のトラックのみ消去されます。
- ALL デジヴォの録音済みの全てのトラックを消去します。
スマートメディアの初期化
スマートメディアを一旦デジヴォで使用すると、他のデバイス、(デジタルカメラなど)では初期化をしない限り使えません。 初期化のことを、フォーマット、イニシャライズと言います。REPEATボタンを押して、このメニューを選択すると、はと、再確認画面となりますので、実行する場合には、「YES」を選択し、REPEATボタンを押してイニシャライズを実行します。
リピートボタンを押して、このメニューを選択すると、再確認画面になりますので、実行する場合には、YESを選択しリピートボタンを押してイニシャライズを実行します。
デジヴォの基本的な使い方
まずは、デジヴォで再生するための音声を録音しましょう。デジヴォは、さまざまな音声再生機器から音声を取り込むことができます。
CDプレーヤー、テープレコーダー、ビデオ、DVDプレーヤー、HDレコーダー、テレビ、ラジオなどなど、イヤホン端子が付いた音声再生機器で再生される音声なら、何でも録音可能です。
デジヴォには、ライン入力端子が付いています。その端子に、デジヴォに付属のケーブルを使って音声再生機器と接続します。
音声再生機器では音声を再生し、デジヴォ本体では録音ボタンを押します。 基本的にはコレだけで録音可能です。 録音モードの設定や、録音スタンバイなど、細かい設定もあります。
デジヴォと、外部再生機器とを繋ぐ
デジヴォを外部再生機器や、外部オーディオ機器と繋げるとき、外部機器のプラグのサイズと、付属のケーブルとのサイズが合わない場合があります。
もしも、外部音声再生機器の端子とのサイズが合わなかった場合には、プラグのサイズを変更するアダプタかコードを御利用ください。(プラグサイズの変換アダプタは別売り)
デジヴォ1の録音方法
デジヴォ1には、2種類の録音方法があります。デジヴォエディターを御利用頂くと全部で3種類の録音方法になります。
- デジヴォ本体の内蔵マイクから、会話などを録音する方法
- デジヴォのマイク入力端子から、音声再生機器と繋げて録音する方法
- デジヴォエディタ必須。USBでパソコンと繋ぎ、音声データをデジヴォに移す方法
デジヴォエディターがあれば、全部で3種類の録音方法からデジヴォに音声を取り込むことができます。
マイクからの録音、マイク入力端子からの録音、デジヴォエディターを使って録音。 さまざまな方法で、デジヴォへ音声データを送ることができます。
デジヴォで録音中の音声を聴く方法
上記のように、ヘッドホンやイヤホンを、PHONE/LINE OUT端子へ接続します。または、同端子とステレオアンプのLINE INPUT端子を接続することで、 お手持ちのステレオセットから音声を聴くこともできます。なお、録音中のPHONE/LINE OUT端子からの音声は、約0.5秒遅れて聞こえます。